2026.04.20

クライアント名
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター:CCC
業種
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(ccc)は、クリエーターの育成、文化・クリエイティブ産業の振興を推進する拠点施設です。
「ヒト・モノ・コトが集まる 魅力ある静岡市の創造」
「静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター」は、
クリエイティブ産業を活性化させるとともに クリエイティブの力で地域産業の活性化を図る。
そして、「まちは劇場」を推進することと効果的に連携させる。
センターを拠点に静岡市および国内外のさまざまなクリエーターが躍動し、
魅力ある静岡市の創造に貢献するハブの役割を担う。
WEBサイト
支援内容


Shinkerに依頼しようと思ったきっかけを教えてください。
池田さん(CCC):
Shinkerに依頼しようと思ったきっかけは、静岡市のクリエーター向け補助制度を通じて初めて接点を持ったことでした。
Shinkerさんもうちに登録してたことで関わりを持つことができ、「今後いろいろな仕事をお願いできたら」という思いから今回の依頼に至りました。
費用については比較的安価ではありましたが、対応内容や成果、そして担当者の方の対応に非常に満足しています。
曽根田(shinker):
ありがとうございます。
費用面だけでなく、対応や成果についてもご満足いただけてよかったです。
池田さん(CCC):
特に印象的だったのはレスポンスの速さです。やはりすぐに返答をいただけるのは安心感がありますし、依頼に対してプラスアルファの提案や対応をしていただけた点も嬉しかったです。
また、リール動画の撮影も非常に良く、各展覧会ごとの個性や雰囲気をしっかりと表現していただきました。見た目の印象が大きく変わったと感じています。
外部の方に頼むと、担当者によって仕上がりが変わる部分もあるのですが…
シンカーは非常に熱心に取り組んでいただけたことが印象に残っています。


Shinkerの支援前後で、どのような変化・手応えがありましたか?
池田さん(CCC):
Shinkerの支援前後で感じた変化としては、Instagramをきっかけに来館される方が増えた実感があります。
投稿を見た方が興味を持ち、実際の来館につながっていると感じています。
また、投稿数やリール動画の本数が増えたことで、CCCの取り組みや魅力がより分かりやすく伝わるようになったのではないかと思います。手応えとしてはポジティブに捉えています!


曽根田(shinker):
ほんとですか!社内での反応も良さそうですね!
池田さん(CCC):
社内での反応も非常に良く、やり取りのしやすさも含めて評判は高かったです。「今回の制作はどこに依頼したのか」「誰が担当しているのか」といった声が上がることもあり、その際にはShinkerに依頼していると伝えています。社内からの信頼感にもつながり、非常に助かりました。
撮影の際には、作家の方々にも参加いただきながら会話を重ね、その声を動画にも反映することができました。展覧会の雰囲気だけでなく、作家自身の想いや言葉が伝わるコンテンツになり、より魅力的な発信につながったと感じています。
他にもためしてみたかったことと、取り組んでいきたいことは?
池田さん(CCC):
今後取り組んでみたいこととしては、まだ十分に試せていない施策もありますが、現状は予算もありできることが限られているのが正直なところです。
そのため、まずはイベントごとにSNSでの発信をしっかり行っていく方針です!
一方で、来期以降はもう少しまとまった予算を確保し、より幅広い施策にも取り組んでいきたいと考えています。
例えば、5月に予定しているイベントでは、県外や東京に向けたPR広告の出稿なども検討しています。

予算度返しでどんなことをやりたいですか?
池田さん(CCC):
もし予算を気にせず取り組めるのであれば、まずは投稿回数をさらに増やしていきたいと考えています。
特に、ギャラリーが徐々に埋まるのではなく、初日からしっかり来場者が集まるように、事前告知をより充実させていきたかったという思いがあります。
撮影から2週間後に投稿になると、チラシとかも撮影データでクイックに作っていけたらよいよね。
曽根田(shinker):
うちはイベントのチラシや撮影も結構実績があるので、その際はよろしくお願いします笑

SNS運用以外で今後やりたいことはありますか?
池田さん(CCC):
SNS運用以外で今後取り組みたいことについては、まずは現在行っている施策の規模を拡大していく方向性があっていると思う。
予算が限られている中で新しい取り組みを増やすというよりも、今実施している施策をブラッシュアップし、より効果を高めていくことに注力していきたいです。
課題があったら教えてください。
池田さん(CCC):
現在の課題としては、良い取り組みを数多く行っているにもかかわらず、まだ十分に認知が広がっていない点にあると感じています。
本来であればもっと多くの方に知っていただける内容だからこそ、現状は少しもったいないと感じています。
また、施設がビルの一角にあることもあり、CCCの存在が分かりづらいという点も課題の一つです。
どのようにすればより足を運びやすくできるのかについては、今後もさまざまな知恵を借りながらやっていきたい。
曽根田(shinker):
たしかに、せっかく良い取り組みをされているのに、まだ知られていないのはもったいないですよね。
ビルの一角という点も含めて、どう見せていくかは工夫のしがいがある部分だと思いますし、そこは一緒にいろいろ試しながら広げていけたらいいですね。

CCC自体の今後の展望をお聞かせください。
池田さん
CCCの今後の展望としては、引き続きクリエーターやデザイナーの支援を中心に据えていきたいと考えています。
また、ギャラリースペースも活用しながら、作品展示の機会をさらに増やしていくことで、より多くのクリエーターに発表の場を提供していきたいです。こうした取り組みを通じて、クリエイティブの価値を広げていくことを目指しています。
SNSの活用については、非常に楽しく取り組むことができました。コミュニケーションの機会も多く、密にやり取りができた点が印象に残っています。
曽根田(shinker):
そうやって密にやり取りできたのも含めて、まさにSNSの良さですよね!

Shinkerに期待していることはありますか?
池田さん
Shinkerに対しては、今後も期待しています。
これまでの対応や成果からも、提供いただいている価値には非常に満足しており、質の高いInstagram運営がよりクリエイティブの支援につながっていくと感じています。
今後もその価値をさらに高めることを期待しています。
