2025.12.12
実施内容
美術展の体験取材
Instagramリール・フィード投稿
デート・お出かけ視点でのコンテンツ制作
クーポン訴求を含めた導線設計
SNSによる来場促進プロモーション

プロジェクト概要
静岡第一テレビ様よりご依頼をいただき、静岡県立美術館で開催された企画展「ヴェネツィアの輝き」の認知拡大と若年層の来場促進を目的としたインフルエンサーマーケティングを実施しました。
美術展は幅広い世代から支持される一方で、若年層への情報発信や来場促進が課題となるケースも少なくありません。そこで、お出かけ情報を発信する地域インフルエンサーを起用し、「美術館へ行く体験」そのものを魅力として伝えるプロモーションを展開しました。
ご相談いただいた背景・課題
企画展自体は非常に魅力的な内容であるものの、
- 若年層への認知が十分に広がっていない
- 「美術館は敷居が高い」というイメージを持たれやすい
- 新しい来場者層を獲得したい
という課題を抱えていました。
従来の広報だけでは若い世代へ情報が届きにくく、SNSを活用した新たな情報発信が求められていました。
ご提案内容
美術館を「学ぶ場所」だけではなく、「休日のお出かけスポット」「デートスポット」としても訴求できるよう、地域で人気のお出かけ系インフルエンサーを起用しました。
展示作品だけでなく、
- 美術館で過ごす時間
- 館内の雰囲気
- 写真映えするスポット
- デートや休日のお出かけプラン
などを自然な目線で紹介することで、美術館に馴染みのない若年層にも興味を持っていただけるコンテンツを制作しました。
また、動画内では来場特典となるクーポンも紹介し、認知だけでなく来場促進まで設計したプロモーションを実施しました。
インフルエンサー選定

起用インフルエンサー
- ももたび
- ひなたび
地域で高い影響力を持つお出かけ系インフルエンサーを起用し、それぞれ異なるフォロワー層へ情報を届けることで、幅広い若年層への認知拡大を図りました。
実績・成果
本施策では、本施策では、
- 総再生回数:約4.6万回
- リーチ数:約2.2万人
を記録しました。
投稿には多くのコメントが寄せられ、お出かけ先としての美術館に関心を持つユーザーが増加。
さらに、動画内で紹介したクーポンを利用して来場する若年層も多く、SNSでの認知拡大だけでなく、実際の来場促進にもつながる成果を生み出しました。
従来の広報だけでは接点を持ちづらかった世代へアプローチできたことで、新たな来館者層
担当者コメント
文化施設のプロモーションでは、「展示内容」を伝えるだけでなく、「行ってみたい」と感じてもらえる体験価値を発信することが重要です。
今回は、お出かけ情報として美術展を紹介することで、美術館に馴染みのない若年層にも自然に情報を届けることができました。
また、クーポンを活用した導線設計により、認知だけで終わらせることなく、実際の来場につながるプロモーションを実現しています。
このような企業様におすすめ
- 美術館・博物館
- 文化施設
- 展示会・企画展
- 自治体・公共施設
- 観光施設
- 若年層への集客を強化したいイベント主催者
地域で影響力のあるインフルエンサーを活用し、認知拡大から来場促進までを見据えたプロモーションをご提案いたします。
