2025.12.12
実施内容
インフルエンサーによる施設体験
Instagramリール・フィード投稿
オープン前の話題づくり
家族・友人との利用シーンを訴求
来場導線を意識したコンテンツ設計

プロジェクト概要
株式会社リバティー様が新たにオープンした3D没入型アトラクション「イマーシブワールド」の認知拡大と来場促進を目的に、インフルエンサーマーケティングを実施しました。
静岡県内ではまだ馴染みの少ない体験型コンテンツだったため、「どんな施設なのか」「どんな体験ができるのか」を分かりやすく伝えることを重視。ターゲットとの親和性が高いインフルエンサーによるリアルな体験発信を行い、オープン前から高い期待感を醸成しました。
ご相談いただいた背景・課題
株式会社リバティー様では、新たなエンターテインメント施設として「イマーシブワールド」をオープンしました。
しかし、当時は静岡県内で同様の施設が少なく、
- サービス内容が伝わりにくい
- 「イマーシブ体験」という言葉自体の認知度が低い
- 新施設への来場動機をどう作るか
といった課題がありました。
従来の広告だけでは施設の魅力を十分に伝えることが難しいため、実際に体験した人のリアルな感想を通じて興味・関心を高めるプロモーションをご相談いただきました。なテーマとなっていました。。
ご提案内容
施設の世界観や没入感をリアルに伝えるため、ファミリー層やお出かけ情報を発信する地域インフルエンサーを起用しました。
実際に施設を体験していただき、
- アトラクションの臨場感
- 家族や友人と楽しめる様子
- 初めて体験する驚き
- 写真や動画では伝わりにくい空間演出
などをSNSで発信。
「体験してみたい」と思っていただけるコンテンツ制作を行いました。
インフルエンサー選定

起用インフルエンサー
- ももたび
- くるみ
- うみねこ
特に子育て世代への影響力が高いインフルエンサーを中心にキャスティングし、休日のお出かけスポットとしての魅力を訴求しました。
実績・成果
本施策では、
- 総再生回数:約14.1万回
- リーチ数:約7.6万人
を記録しました。
特に子連れお出かけ情報を発信するインフルエンサー「うみねこ」さんの投稿は大きな反響を呼び、保存数1,800件以上を獲得。
SNSでの話題化により、
- オープン初日から行列ができるほどの集客を実現
- 周辺施設にも来場者が波及し、エリア全体の活性化に貢献
- 高い反響を受け、第2弾プロモーションも実施
するなど、継続的なプロモーションへと発展しました。
担当者コメント
新しい体験型施設は、写真だけでは魅力が伝わりにくく、「実際にどんなことができるのか」を体験ベースで発信することが重要です。
今回はインフルエンサーが実際に施設を楽しむ様子を発信することで、ユーザーが自身の来場イメージを持ちやすくなり、「一度行ってみたい」という気持ちを高めることができました。
また、保存数の多さからも分かるように、来場を検討するユーザーへ長期的に情報が届き続けるコンテンツとなり、オープン後の継続的な集客にも貢献しています。
このような企業様におすすめ
- テーマパーク・アミューズメント施設
- 体験型施設
- 観光施設
- レジャー施設
- 新店舗・新サービスをオープンする企業
- ファミリー層への集客を強化したい企業
施設の魅力をリアルな体験として発信するインフルエンサーマーケティングにより、認知拡大から来場促進まで一貫したプロモーションをご提案いたします。
