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2026.04.17

最高においしいまぐろを食べてほしい。そのこだわりが生んだ集客の好循環

会社名:

株式会社マルイリフードサプライ/焼津港 丸入商店 焼津総本店

業種

飲食店

WEBサイト

支援内容

集客マーケティング支援、デザイン制作、Instagram広告


外観

「最高においしいマグロを食べてもらいたい」——。
その想いを軸に、飲食と物販を融合させた複合施設として成長を続けているのが、焼津港丸入商店です。
マーケティングのご相談をいただいてから約3年。お客様に選ばれ続けて、その人気は右肩上がりで、今もなお進化を止めていません。
今回は、その成長の背景と取り組みについて、株式会社マルイリフードサプライ/焼津港丸入商店 広報の久保様にお話を伺いました。

インタビュー1

Shinkerに依頼しようと思ったきっかけを教えてください。

曽根田(shinker):

焼津港丸入商店のマーケティングのご相談を頂いてから、もう3年程が経過してますね!

久保さん:

そうですね。本当にここまで一緒にご相談させて頂いてありがたいです。
おかげさまで、お客様にご満足いただけている実感もありますし
県内外から丸入商店を目当てにきて頂くお客様も増えています。3年たって今でも成長し続けられています。

曽根田(shinker):

成功の要因はずばりなんだと思いますか?

久保さん:

そうですね。メインの飲食店である波なれがきちんとお客様に選ばれて集客できていることが大きいです。
次いで、最近では隣の丸入商店での物販も売り上げが伸びてきています。
ようやく単なる飲食ではない複合施設の役割が上手く回ってきていて、期待する地域への役割を担うことができていると思います

インタビュー2

どんな思いでここまでやってきていますか?

久保さん:

昔も今も変わらず、「最高においしいマグロを食べてもらいたい」という想いがあります。
その想いの積み重ねが、多くの方に足を運んでいただける結果につながり、目標を達成できたことをとても嬉しく思っています。
また、3年間の継続的な取り組みを通して、Shinkerにお願いして本当に良かったと感じています。

曽根田(shinker):

そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
最初は大きなプロジェクトだったので心配でしたしOPENまで10ヵ月前くらいからしっかり考えましたよね!

久保さん:

そうですね。最初は心配でした。そもそも需要があるのか。
お客様に来ていただけるのか。
すべてが不安でしたが、やると決まっているのであとはこだわる部分を徹底的にこだわってきちんと集客やマーケティングに注力しました。
よっしーさんやマーケティングサロンの皆様のお力も借りながら、まだまだではありますが成功につなげることができました!

GoogleMAPやLINE公式アカウント、SNS等包括的にやっていますし、うまくいってますよね。

久保さん:

遠方の方もGoogleMAP見てくれているのはありがたいです。おかげさまで1,000件以上のコメントが来ておりますし、平均点も4.6点あります。
点数が高いのは本当にスタッフの皆様がクオリティの高い料理を提供できているからですし、
件数はマーケティングチームとShinkerで一緒に知恵を出し合ってできた事の賜物だと思います。
件数多いけど点数低いとかだと良くないですし、点数高くて、件数多く、生きたコメントが多いのも、ありがたいです。
現場のモチベーションも上がりますし、オペレーションや接客の改善にも役立っています。

曽根田(shinker):

MAP以外はどうですか?

久保さん:

LINEは最初全然うまくいかなくて、焦りました。
継続は力と思い、頑張って続けていく中で途中から、友達も増えてきて、見られてる感が増えてきました。
スタッフも投稿する内容に工夫し始めて社内でも、LINEの有効性にだんだん皆気づき始めました。

インタビュー3

曽根田(shinker):

丸入のLINEは友達も1万人を超えていますし、すごい発信力ですよね。
SNSはどうですか?

久保さん:

インスタとXは更新を頑張ってます。
両方に共通しているのはお客様とのコミュニケーションをしっかりとっていくことです。
入店前、後のオンラインでのコミュニケーションをとることで、飲食中の中の満足度が上がるんです。
大変なことですが、お客様との交流という使い方を意識しています。
また、静岡でTwitterの『ドン』であるスギヤマ写真材料さんといっしょに、X話題の商品が買える世界戦を作ったり、コラボキャンペーンしたりしてます。
マルイリ商店の棚にTwitterマルシェというコーナーがあって、スギヤマ写真材料さんとSNS上のやわらかい生の情報をもとにコアな商品を取り扱ったりしています。

今後の展望をお聞かせください。

久保さん:

丸入商店の再現性を作りたいですね。このこだわりやおいしさ、すべてのクオリティを再現できるなら
多くのお客様を楽しませることができるので、もう一店舗も考えていきたいです。
スタッフの問題や、集客の問題、どう教育プログラムをしっかりと整えていくのか等、考えるべきことはたくさんありますね。
また、物販ももっと強化したり、多くのファンをずっと楽しんでいくための守りも強化したい。

インタビュー5

Shinkerに期待することを教えてください。

久保さん:

僕たち自体が、広告のプロではない
いろんなプロの人とコミュニケーションしていくなかで
WEBやSNSのマーケティングのプロである、Shinkerさんとは今後も末永く、一緒に取り組んでいきたいです。
東京に出店するときも、何か一緒にやっていきたい。
Shinker社自身の会社の成長とともにマルイリをひっぱって頂けると嬉しいです!

インタビュー4

曽根田(shinker):

最後にお客様への思いをもう一度!


久保さん:

とにかくマグロを楽しんでほしい。食べるだけのレストランではなく、買い物も楽しんで、スイーツまで楽しめる遊び倒してほしい。大事な人が来た時に連れていける店にしたい。そういう利用シーンを増やしていきたい。

曽根田(shinker):

ありがとうございます。

焼津港丸入商店様の想いと現場の力を最大限に引き出しながら、
これからも、マーケティングの側面から支えていきます。

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