【CapCut初心者】動画編集セミナー行ってきた!静岡で基本操作から実践まで

6月23日に開催された「CapCutで学ぶ 動画編集セミナー 初級編」に参加してきました!
今回のセミナーは、Shinkerの先輩社員である拓海さん、ゆずきさんが登壇する動画編集セミナーです。普段同じ会社で働いている先輩が、参加者の前で実際に動画編集を教えている姿を見るのは、少し不思議な感覚もありました笑!
今回は、CapCutのダウンロードから基本操作、そして実際に会場のコ・クリエーションスペースを紹介する動画制作までを体験しました。スマホやパソコン操作に慣れていない方もいましたが、講師の方が画面を大きく映しながら、一つひとつ丁寧に説明してくれたので、初心者でもついていける内容になっていました!
目次
CapCut初心者セミナーに先輩社員が登壇!

今回のセミナーでは、まずCapCutを使う準備からスタートしました。
動画編集セミナーと聞くと、最初から難しい編集画面を開いて「はい、素材を入れてください」と始まり挫折、、( ; ; )
という経験をした人もいるのではないでしょうか?
しかし今回は、アプリのダウンロードから一緒に進めていき、スマホで参加する人、パソコンで参加する人、それぞれに合わせながら、CapCutを開くところから丁寧に始めていきました!スマホに慣れていない方でも参加しやすかったと思います。
CupCutまだ使ったことないよという方はぜひこの機会にダウンロードしてみてください!
iPhoneの方はこちらかダウンロード!
https://apps.apple.com/jp/app/capcut-%E5%86%99%E7%9C%9F-%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BC/id1500855883
Google Play はこちらから!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lemon.lvoverseas&pcampaignid=web_share
CapCut初心者でも始めやすい?動画編集アプリ比較

セミナーの中では、動画編集アプリや編集ソフトにもいろいろな種類があることが紹介されました。
例えば、AviUtl、Final Cut Pro、Premiere Pro、CapCutなどです。
AviUtlは無料で使える編集ソフトとして知られており、昔から動画編集をしている人にはなじみがあります。Final Cut ProはMacユーザー向けの本格的な編集ソフトで、映像制作やカラーグレーディングなどにも使われます。Premiere ProはAdobeのプロ向け動画編集ソフトで、仕事として映像編集をする現場でもよく使われています。
その中で、今回扱ったCapCutは、初心者がショート動画やリール動画を作るにはかなり始めやすいアプリだと感じました。
理由は、操作が比較的シンプルで、スマホでもパソコンでも使いやすいからです。動画のカット、テロップ、BGM、効果音、フィルターなど、SNS用の動画に必要な基本機能がそろっています。
本格的な映像作品を作るならPremiere ProやFinal Cut Proのようなソフトが向いている場面もあります。ただ、InstagramのリールやTikTok、YouTubeショートのような短尺動画をまず作ってみるなら、CapCutはかなり相性が良いとのことでした!
過去のブログではMetaのEditsについても解説しています!Instgramの投稿であれば、使いやすさやUIの直感性などの面で大変優れているためおすすめです!ぜひこちらも読んで参考にしてください!
CapCut初心者向けに基本操作をレクチャー

動画編集の仕事とは、映像や音声の素材を組み合わせて、1つの映像作品としてまとめる仕事です。
具体的には、カット編集、テロップ入れ、BGMや効果音の追加、エフェクト、色調補正などがあります。
今回のセミナーでは、それぞれを難しく説明するのではなく、「画面のどこを押せばいいのか」「素材をどう入れるのか」「どこから文字を入れるのか」といった基本操作を、プロジェクターで大きく映しながら説明してくれました。
操作画面を見ながら同じ手順で進められるので初心者でも安心して進めることができました!
動画編集は、説明だけ聞いてもなかなか分かりません。実際に画面を触りながら、「ここを押すと素材が入る」「ここを動かすと動画が短くなる」と体感していくことで、少しずつ理解できます。参加者が自分の端末を操作しながら進めていたので、ただ話を聞くだけのセミナーではなく、実践に近い時間になっていました。
CapCut初心者が実際に紹介動画を作ってみた

基本操作を学んだ後は、実際に会場のコ・クリエーションスペースを紹介する動画を作りました。
ただ話を聞いて終わりではなく、その場で素材を使って動画を作る流れだったので、学んだことをすぐに試せる時間になっていました。
動画編集は、知識だけではなく「実際に手を動かすこと」がかなり大事です。
カットのタイミング、テロップの位置、BGMの雰囲気、動画のテンポなどは、作ってみないと分からないし、やり方が分かっても意外と時間がかかったり、手こずったりするものです。
そして同じ会場、を紹介する動画でも、参加者によって見せ方はかなり違っていました。
シンプルに場所の雰囲気を伝える人もいれば、テンポよくカットをつなぐ人もいて、それぞれの個性が出ていました。同じ素材を使っても、編集する人によって完成する動画が変わるのは面白いところです。
最後には作った動画を見せ合う時間もありました。お互いの動画を見ながら、「こういう見せ方もあるのか」と刺激を受ける時間になりました。
今回参加して感じたのは、Shinkerには「動画を作れる人」だけではなく、「動画の作り方を人に伝えられる人」がいるということです。
動画編集は、自分でできることと、人に分かりやすく教えることではかなり違います。今回のセミナーではそんな先輩たちのプロフェッショナルな一面が見えてかっこよかったです!
CapCut初心者Q&A

CapCut初心者でも動画編集はできますか?
できます。今回のセミナーでも、スマホやパソコン操作に慣れていない方が、ダウンロードから始めて、最後には実際に動画を作っていました。最初から完璧に作る必要はなく、まずはカット、テロップ、BGMの3つを触ってみるだけでも十分なアウトプットができます!
CapCutはどんな動画に向いていますか?
Instagramのリール、TikTok、YouTubeショートのような短い動画に向いています。テンポよくカットをつなげたり、テロップやBGMを入れたりしやすいので、SNS向けの動画を作りたい人には使いやすいアプリです。
初心者は何から練習すればいいですか?
まずは短い紹介動画を作ってみるのがおすすめです。今回のように、場所やお店、イベントを紹介する動画は、素材も集めやすく、完成形もイメージしやすいです。いきなり大作を作ろうとすると心が折れます。編集ソフトより先に人間のメンタルが落ちます。
CapCut初心者の次は中級編へ!

そして次回は、CapCut動画編集セミナー中級編が開催されます。中級編では、編集効率を上げる方法やショートカットキー、CapCutのAI機能、カラーグレーディングなど、実務で活かせる編集テクニックを学べる内容になっています。
初級編で「動画を作れる」状態になった人が、次に「仕事として任される」レベルを目指すためのセミナーです。
動画編集を副業やキャリアにつなげたい方、SNS運用で動画をもっと活用したい方、CapCutをもう少し本格的に使えるようになりたい方には、かなり良い機会になると思います!
それでは中級者編でまたお会いしましょう!



