2025.12.12

サイエストインターナショナル

ワイン販売/東京 /LP制作

課題(Before)

  • 広告からLPへの一貫した訴求が不足
  • ブランドトーンとデザインの乖離
  • 購買導線が複雑でコンバージョン率が低下
  • 高価格帯商品の魅力を十分に伝えきれていなかった

施作(Approach)

  • 広告クリエイティブと連携したシナリオ設計
  • 高級感を演出するデザインリニューアル
  • コンバージョン導線を再設計
  • ブランドの世界観を言語化し、トーン&マナーを統一
LP制作事例 サイエストインターナショナル
LP制作事例 サイエストインターナショナル

担当者の声

ブランドの価値をどう伝えるかが最大の課題でした

初回の打ち合わせで感じたのは、「ワインの品質は一級品なのに、その価値が伝わりきっていない」という点でした。ラグジュアリーブランドに共通する“体験の物語”が欠けていたため、まずはTHE STELLAの世界観を深く理解することからスタートしました。単なるワインサブスクではなく、“選ばれた人だけが味わえる時間”として言語化を進めました。

デザインとコピーの調和で高級感を設計

制作では、視覚的な高級感だけでなく、言葉のトーンにも一貫性を持たせることを意識しました。キャッチコピー・導入文・ボタン文言の一つひとつを、ブランドの声として統一。特に「上質な余白」と「静寂を感じる構成」は意識的にデザインへ落とし込みました。結果、閲覧中の没入感が高まり、スクロール率が大幅に改善しました。

“欲しい”を引き出す体験設計が鍵に

施策後は広告経由の離脱が減り、購入意欲を持ったユーザーの行動が明確に変化しました。単に販売を促すのではなく、“一流を選ぶ悦び”を体験できるストーリーにしたことで、購買に対する心理的ハードルを下げることができたと思います。今後は継続購読者向けのファン体験強化にも取り組みたいです。

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