2025.12.12
ソーシングブラザーズ
CVC/人材紹介/東京 /LP制作

課題(Before)
- 明確なペルソナ設定がなく訴求軸が曖昧
- 業界・職種ごとの特性に合わせた訴求が不足
- 汎用的なデザイン構成で印象に残りづらい
- コンバージョンテストの仕組みが未整備
施作(Approach)
- ペルソナをゼロから定義し、3C分析で方向性を設計
- SaaS/スタートアップ/リモートの3案LPを制作
- 訴求テーマごとにデザイントーンを最適化
- コンバージョン検証を行うABテスト構造を構築



担当者の声
「誰にどう響かせるか」からスタートしたプロジェクト
今回の制作では、まず「ハイクラス転職者とはどんな人なのか」を具体的に言語化するところから始めました。SaaSやスタートアップ、リモートなど、それぞれのキャリア志向が異なるため、画一的な訴求では届かないと感じました。リサーチとペルソナ設定にしっかり時間をかけたことで、メッセージの軸がぶれない構成を作ることができました。
デザインとコピーの両輪で“信頼と熱量”を表現
ハイクラス層に向けたLPでは、派手さよりも信頼性・誠実さが重要だと考えました。一方で、スタートアップ転職のように「勢い」や「挑戦」を求める層には感情に訴えるコピーを採用。トーン&マナーを使い分けることで、3案それぞれに“熱を感じる導線”を意識しました。
検証を通して、最適な打ち出しをデータで発見
最終的に、リモート転職LPでの反応率が最も高く、キャリアの自由度を重視する層からのエントリーが増加しました。仮説を立てて実装・検証する流れが確立できたことが大きな成果です。今後は、成果データをもとに広告設計やコンテンツ拡張を行い、持続的にリード獲得を強化していきたいと考えています。

