2025.11.18
事例・実績 チャイニーズタイピング 様
外国語スクール/静岡 /LINE公式アカウント構築

プロジェクト背景
メルマガからLINEへ ― コミュニケーションの転換
従来はメルマガで学習者と接点を持っていたものの、
・開封率の低下
・到達保障の不安
といった課題が発生。
LINE公式アカウントへ移行することで
即時性・双方向性・高い開封率を実現し、よりユーザーフレンドリーな情報提供環境を整えたいという要望をいただきました。
実現したかった“診断コンテンツ”の形に
クライアント様が以前より構想されていた「学習タイプ診断」。
メルマガ配信では、動線設計やUXの制約があり実現が難しい状態でした。


Lステップの
- タグ管理
- シナリオ分岐
- リッチメニュー
を活用することで、診断を起点にタイプ別の最適な学習導線をつくる仕組みを構築しました。
(※リッチメニュー・診断設計図などの制作物はすべて構築費に含まれています)
2. 構築したLINEアカウント全体の動線設計


① 友だち追加 → 診断コンテンツへ誘導
初回あいさつで診断を案内し、ユーザーが迷わずスタートできる導線を設計。
4つの質問に答えるだけで、4つの学習タイプへ自動分類されます。
② タイプ別“特典”の自動配布
診断結果に応じて学習タイプ別の特典を出し分け。
「自分専用のプレゼント」という体験価値を提供することで、初速のエンゲージメントを向上。
③ タイプ別ステップ配信の最適化
- 集中型
- 継続型
- 計画型
- マイペース型
など、それぞれに適した学習アドバイスをLステップで自動配信。
ユーザーの行動特性・課題に合わせた内容で「離脱しにくい学習導線」を実現しています。
④ 診断未実施ユーザーへのリマインド
診断を受けていないユーザーには、タイミングを見て自動的に参加を促す設計を実装。
自然に診断まで誘導し、アカウント全体のアクティブ率向上を図りました。
⑤ 個別相談への導線設計
最終ゴールである「個別相談」へ、
診断済み・未診断どちらのユーザーも辿り着けるよう複数導線を設計。
離脱ポイントを減らし、最終的な成約率の最大化を狙った構成になっています。
3. 制作・実装のポイント
- 画像を多用し“視覚で理解できるアカウント”を設計
→ 診断、特典、メニュー、導線すべてに画像を活用。 - Lステップの「回答フォーム」をCSSでカスタマイズ
→ タイトルカラー・背景などを変更し、ブランドイメージと統一。 - 画像制作はIllustratorが基本。Canvaでの納品にも対応
クライアント側での修正ニーズに応じて柔軟に制作ツールを選定。 - シナリオはスプレッドシートで共有し、最終確認はクライアント様と二人三脚で実施
4. 制作プロセス
株式会社Shinkerでは、LINEアカウント構築において
“詳細な構築設計図”を必ず作成しています。
- ヒアリング & 設計図作成(1ヶ月)
2〜3回のミーティングで動線・機能・配信全体を決定 - 構築(2〜3週間)
設計図に基づきシナリオ・メニュー・フォーム等を制作 - 修正 → 納品
新規構築はもちろん、
「既存アカウントの改善」「Lステップ追加・自動化」「導線整理」などのご相談にも幅広く対応しています。
