【静岡で1番目のデジタルマーケティングスタートアップはどこなの??株式会社Shinkerのキャッチコピーに隠されたワケ】

こんにちは、最近株式会社に入社いたしましたみことです!
今回は、株式会社Shinkerのキャッチコピーの1つでもある、
『静岡で2番目に勢いのあるスタートアップ』
に隠された意味について紐解いていきたいと思います...
⬇︎静岡県で2番目に勢いのあるスタートアップ」と検索するとやはりトップにShinkerの名前が出てきます。

なんで2番目って名乗ってるの?
というか、1番目はどこなの?
この疑問について詳しくお話ししていこうと思います〜
「なんで2番目なの?」
大半の方がなぜ「2番目に」勢いのあるスタートアップと自ら呼称しているのか、気になっていると思います...
その理由を説明します。
実は...
株式会社Shinkerは、静岡県で「1番目」に勢いのあるスタートアップです!
じゃあなんで「2番目」って言ってるんだよ!そうなのればいいだろ!って思ったそこのあなた。
答えます。
『1番目はお客様』
そう、あなた自身なのです。
お客様があってこそ、私たちShinkerがあります。
あなた方を差し置いて、私たちが1番だなんておこがましい!
お客様が1番!2番にShinker!
この思いで日々の業務に真摯に取り組んでいるのです〜🌱

((((本当は、株式会社Shinkerが静岡県で1番目に勢いのあるスタートアップです!))))
2番目を名乗っていた裏のワケ
1番がお客様だから、2番目って言っているのは分かった!
でもそれってなんの意味があるの?
それが容易プロモーションに繋がるの?
そう考えているあなたに!
なんで2番目と言っていたのか。ウラの理由を説明します〜
ランチェスター戦略
2番目と名乗っていたのは、ランチェスター戦略を応用した(?)ような考え方が基なんです!

フレデリック・ウィリアム・ランチェスター
(ランチェスターの法則を提唱)
ランチェスター戦略は、第一次世界大戦中に提唱された「ランチェスターの法則」を経営やマーケティングに応用した考え方。
中小企業や後発企業が市場のリーダーと戦い勝つための方法論として広く知られています!
この戦略の特徴は、企業の立場を「弱者」と「強者」に分け、それぞれ異なる戦い方を採るべきだとする点にあります!
弱者の戦略は、一点集中と差別化を基本とし、広く浅くではなく狭く深く攻めるのが鉄則。
つまり、簡単に言うと...
特定の地域や客層、商品ジャンルに絞り込み、競合が少ない領域で圧倒的な存在感=1位の座を取るということです!
静岡市内トップシェア!
〇〇業界満足度No.1
このような表現をよく目にしませんか?
これは、どれもランチェスター戦略の1つです!
ランチェスター戦略の本質は、「弱者は一点集中で局地戦・接近戦に持ち込み、強者は広域戦・総合戦で戦う」という原則にあります。
自社の立場を見極め、適切な戦い方を選ぶことが、限られた経営資源を最大限に活かし、市場での勝利へとつながります!
ここまでランチェスター戦略について説明してきて、
だから1位って言えばいいじゃん!!と思うかもしれないですが、
その1位と名乗る企業や個人が如何せん多い分、そこに対しての特別感や興味が薄れてきているのが事実なんです...
そこで敢えて...
『2番目』
と名乗ることによって、なんで2番なの?じゃあ1番はどこなの?
でも、1番目を調べても出てこない。
気になる...なにこれ...どういう意図...?
そう、この特別感、他とは違う異質感がまたひとつ他から一歩先に出る戦略の一つなんです。
なんでも1位と呼称して、誇り高く飾るのではなく...
2番目と名乗り、飾りすぎない謙遜感を表し、興味を誘う。
こういったウラの理由があったのです〜
これで説明は以上です!
会社HP内の事業内容を詳しく見て、一番勢いががあると豪語できる所以をご覧ください!


