【徳川家康 マーケティングプレゼン対決を徹底振り返り!!2025/11/21】

静岡マーケティングプレゼン対決 アイキャッチ

ついにこの日が来ました。

「アイデアで天下統一!マーケティングプレゼン対決」~徳川家康を活かし、観光・採用・新規事業で静岡市を活性化せよ!~

静岡マーケティングプレゼン対決

はじめに

イベント当日、プレゼンターの曽根田は、今までにない緊張で朝起きました。
対戦相手がなんてったって、静岡のWEB広告といえばの、スリーカウント鈴木様だからです。
しかも採用文脈なんて、弊社も採用支援させて頂いているわけで、負けるわけにはいかないのです。
結果は。。。。。
最後までお読みいただければと思います。
今回のブログでは、このイベントについてよくわからない方もご理解いただけるように
振り返りながら、イベントの事後レポートとして記載します!
当日はとにかく満員御礼で、最高のイベントでしたので振り返っていきます!🔥

『開催の背景と目的』

このイベントは徳川未来学会静岡マーケティングサロンとの共同イベントです。
静岡で活躍するマーケターが集まり、徳川家康公という静岡市に由来のある偉人を活用することを前提に
観光、採用、新規事業におけるプレゼンをするイベントでした。
マーケプレゼン対決は3年目で前回は全国から260人も集まったのですが、今回も大盛況でした。
今年は、若者に徳川家康を知ってもらいたい。新たな事業を創出したいという学会の願いや
マーケティングを通じて静岡を元気にポジティブにしたいという山崎さんの思いも込められていました。

去年の記事はこちら

『イベントの概要』

静岡駅前のM20で行われた本イベントは登壇者計8名によるプレゼン対決です。
プレゼン時間は10分
質疑応答などはなく、
審査員が、プレゼン終了後に採点し評価することで勝ち負けを決めます。
持ち点は各10点4項目の40点
【審査基準】
①企画力(切り口・ストーリー性)
②プレゼン力(表現・情報伝達)
③地域資源活用(家康・静岡らしさ)
④実用性(現実味・実装可能性)
5名の審査員がおり、計200点でタイマンバトルを行い、すべての試合で勝敗がつきました。
※一般観戦者の投票はなし

審査は超辛口で、途中登壇者の皆様あてに厳しいお言葉があったりと
ガチの戦でした

マーケティングプレゼン対決20251

『プレゼン対決テーマと登壇者の皆様』

オープニングアクト:

「マーケティングとブランディング目線から見た静岡市の課題と可能性」
桜井貴斗(HONE) VS 新村康二(マスターピース)

BATTLE 1:観光編


「徳川家康公を活かして、静岡市の観光を活性化せよ!」
田畑峻幸(NewMedia) VS 伊藤浩二(カブフジ)

BATTLE 2:採用編


「徳川家康公を活かして、静岡市の企業の採用を活性化せよ!」
曽根田光(Shinker) VS 鈴木悠資(スリーカウント)

BATTLE 3:新規事業編


「徳川家康公を活かして、静岡市に新たな産業や事業を生み出せ!」
安藤悟(エストリンクス) VS 野田拓志(NOD)

マーケティングプレゼン対決202512

集客結果と盛り上り

当日は満員御礼の130名弱の方が会場に足を運んでいただきました。
有料イベントで、これほど多くの方が来ていただけたことに本当に感謝です。
懇親会も大盛り上がりでした

マーケティングプレゼン対決20252021

『結果』

オープニング :勝者 桜井貴斗(HONE)
観光編    :勝者 伊藤浩二(カブフジ)144点獲得
採用編    :勝者 曽根田光(Shinker) 160点獲得
新規編    :勝者 安藤悟(エストリンクス)152点獲得

マーケティングプレゼン対決202513
マーケティングプレゼン対決202514
マーケティングプレゼン対決202515

【振り返り】

気づけば、2025年が始まった春頃、マーケティングサロンのザキさんから、今年もやるからよろしくね!と光栄なことにいち早く情報を頂きました。
登壇者を決めて、会場の候補出しをして、予算を考えて等、色々していましたが、本業が忙しくなると、ザキさんが巻き取ってくださり
全て手配してくれました。本当にすごいことです。当日は静岡の敏腕マーケタープレゼンが一挙に聞けて超刺激な会でした。
静岡がマーケティングの聖地といわれるようになるのも近いかもしれません。
本当にこのような素晴らしい会を企画し、実行に移してくれた主催やスポンサー様、登壇者の皆様に感謝ですし
当日お越しいただいた皆様もありがとうございました。

マーケティングプレゼン対決20259

【感想】

曽根田、スリーカウント鈴木様に、僅差で勝ちました!
めっちゃうれしいです。鈴木さんはとても情熱的で深堀した事業でしたし、彼のプレゼンに会場が完全に包まれていました。
ですが、私は私なりに準備をして臨んだことでなんとか勝利をつかみ取りました。
何で勝てたかは、僕なりに考えると3つの要素があると思っています。
①1日1時間勉強して、計174時間も徳川家康や戦国時代について勉強した。(理由はアーカイブ見てください。)
②アイディアと分析とプレゼン準備にそこそこ時間を使った。
③3度目のプレゼン対決で、場慣れしていたのと、時間配分をコントロールできた。
要は今回、勝つためにめっちゃ準備しました。
曽根田史上一番いいプレゼンしたと思うのでぜひアーカイブお楽しみに☺

そして、皆様のプレゼンからも学ぶことが多すぎたので、記載させてください。

◇たかとさん
オープニングアクトとしては完璧すぎるスケールのでかい提案
他県との比較による説得力のあるデータ
自分がやりたいという思いのこもったプレゼンで、会全体のレベルが一気に上がった。

◇新村さん
会全体のために徳川家康の話を厚めに、浜松と静岡の比較などもしていた。
ムードボード提案は誰も予期せず、意外性No1
提案のスピード感やエモさも最高だった。

◇田畑さん
謎解き旅という市町にお金をきちんと落とす腑に落ちた提案
ビジネスモデルを一番深堀しており、予算計画などが具体的だった
当日は音声トラブルでうまくいかなかったが、準備していた演出も面白かった。

◇伊藤さん
提案内容の深堀が一番あった。
夜の街×昼の街でアイディアの数も多くそれぞれが具体的だった。
説得力と感情での訴えかけ両方を兼ね備えた万能感のある提案だった。

◇鈴木さん
正直負けたと思ったし震えた。
事実を自分なりに解釈して言語化して人を説得する天才だと思った。
シンプルにかっこよかった。

◇曽根田
とりあえずめっちゃ勉強した。
徳川家康公検定受かってよかった。
じゃんけん勝って後攻とれてよかった。

◇野田さん
自身のキャリアを生かした実現可能性
観客と一緒に考えていく紐とき式のプレゼン
支援者として持続可能でビジネスとして社会を変える派手ではないけど必要不可欠な提案

◇安藤さん
実力があるからこその強気な姿勢
具体と未来を見せることでやりたい!と思わせる工夫
お願いしたいと思えたし、エンタメ性もあり、おおとりとしてふさわしかった。

◇山崎さん
このクオリティのイベントをほぼ一人でやってのけた気力
集客力、企画力、まとめ力、全てにおいて最高でした。

ゆいにゃさん、撮影班、当日スタッフの皆様も本当にありがとうございました

【まとめ】

これからですが、ピッチ大会や講師業、セミナー業等を積極的にやっていこうと思っています。
WEBマーケティングの支援会社としてプロのスタッフが多数在籍していますし、営業も正社員で採用したことで強化できています。
「デジタルマーケティングで地方を進化させる」のミッションを達成するためには
より多くの人に、デジタルマーケティングの重要性を啓発したり、経営マーケティング課題に向き合っていただく必要があります。
私がその一助になり、静岡をもっともっと面白い市に、県にできればと思います!
長くなりましたが、ご一読いただきありがとうございました!!

また来年✋

マーケティングプレゼン対決202511

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA